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生活クラブでは、容器包装のごみを減らすため、Rびんを回収再使用するグリーン(GREEN)システムを1994年にスタートしました。2000年には牛乳びんの再使用とキャプのリサイクル、2001年には配達仕分用ピッキング袋のリサイクルに拡充しました。 |
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生活クラブ全体の排出量削減 |
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長野単協の排出量削減 |
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2006年度のCO2排出量削減は、単協全体で143,001キロ、組合員1人あたりでは9.54キロとなりました。 |
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グリーンシステムの最大の特徴は、ガラスビンの規格(形状)を統一したこと。
これにより、リュースの効率が高まり、1本のRびんにいろいろの消費材を充填することができるようになりました。 |
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■生活クラブで使用しているびんの一覧です。 ※現在1リットルびんは900mlびんに移行しています。 |
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このRびんの取り組みで第1回容器包装3R推進「環境大臣賞」の最優秀賞を受賞しました。
詳細はこちら >> |
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生活クラブの受賞 |
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1989年「ライト・ライブリフッド・アウォード賞」 |
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もう一つのノーベル賞といわれる賞を受賞しました。日本では生活クラブと故高木仁三郎氏が1997年に受賞しています。 |
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1995年「われら人間:50のコミユニティ賞」 |
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国連設立50周年を記念して50の模範的な団体が表彰されました。生活クラブの受賞理由は「環境保護と持続可能な発展の部門に関連した活動において成功したこと」です。 |
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生活クラブでは1986年の旧ソ連でのチェルノブイリ原発事故を契機に翌年から広島への平和行動を行ってきました。2008年で21回目の行動となりました。
毎年、組合員から参加者を募り小学4年生以上の子供から参加しています。経費は組合員からのカンパで賄われ、今までに、通算200名以上が平和行動に参加しました。毎年、暑い夏にヒロシマの地で平和への祈りを込めて行動しています。 毎年、前年の参加者が実行委員となり4月から活動が始まります。折り鶴のお願いやカンパの呼びかけニュースを作成し、参加者の呼びかけを行います。7月に事前学習会を行い、8月5,6,7日にヒロシマ平和行動を行います。 |
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2008年の記録 |
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7月21日 生活クラブのバスで事前学習会として松代大本営跡の地下壕を見学。その後、長野センターで学習会と折り鶴の糸通しを実施。 |
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第21回ヒロシマ平和行動 |
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| 2008年 |
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| 8月5日 |
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午後 |
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折り鶴を貞子さん像に献納・平和公園碑めぐり・平和記念資料館 |
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| 6日 |
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午前 |
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広島市主催の平和祈念式典に参加・平和公園内自由行動 |
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午後 |
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宇品比治山自動車コース |
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| 7日 |
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午前 |
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広島湾スタディクルージング |
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私たちは生活クラブの共同購入に参加することによって、食べ物の安全のことや環境汚染、福祉の不安などさまざまな問題を協同の力で解決してきています。 しかし、私たちの暮らしにおいて共同購入だけでは解決できない問題というのも実に様々あります。例えば、学校給食の食器や食材の問題、子育てや介護の問題、住み良い地域環境の問題等々です。しかし、現在男性議員がほとんどを占める議会においてはハコモノ行政といわれるように、生活に根ざした問題は、今まであまり取り上げられない類の問題です。こうした問題にも焦点をあて、私たちの税金を使ってほしいと考えますが、圧倒的に女性議員が少ない議会の実態のなかでは大した問題として受けとめられないのが実情です。それは生活クラブが今まで行ったさまざまな請願、直接請求の対応で実感しているところでもありますが・・・。そこで生活クラブでは、「日々実際に、具体的な生活に関っている生活者の視点を議会に反映させていこう」、「納税者としての主権をしっかり行使できるために代理人を議会に出していこう」、「市民が主役の市民自治を実践していこう」という意味で「代理人運動」を1986年の臨時総代会で提案し、以来その活動を進めてきています。 具体的にはこの提案を受けて1990年に岡谷支部で代理人が誕生以来、現在4人の議員が議会で活躍しています。代理人は「出たい人より出したい人を」、「活動はカンパとボランティアで」、「議員を職業化しないために2期ロ−テイション、最長3期で」、「議員歳費は支援する政治団体としてつくった信州・生活者ネットワークが管理する」ことを基本として行っています。 |
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信州・生活者ネトワークへのリンク : http://www.lcv.ne.jp/~ssnet/ |
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